共同事業開発支援
中小企業の強みをつなぎ、
売上と粗利を広げる。
一社では越えにくい成長の壁を、共創によって突破する事業拡張支援。
事業概要
OVERVIEW
中小企業同士の強みをつなぎ、一社では届きにくい市場へ売上と粗利を広げる支援サービスです。
>>> よくあるお悩み
「良い技術やサービスはあるのに、一社だけでは成長に限界を感じる」。
そう感じている中小企業は少なくありません。営業力はあるが商品開発力が弱い。技術力は高いが販路がない。顧客基盤はあるが供給体制が足りない。地域での信頼はあるが都市部への展開が難しい。多くの中小企業は、それぞれ強みを持っている一方で、すべてを自社だけで抱えるには限界があります。
また、中小企業同士の連携は、「一度紹介して終わる」「役割分担が曖昧」「利益配分でもめる」「継続的な売上につながらない」といった課題も起こりやすく、単なるマッチングでは成果につながりにくい現実があります。本当に必要なのは、企業同士の強みを事業として成立する形へ設計し、継続的な売上と粗利につなげる仕組みです。
●ビジョナスができること
「単独では難しい」を、「連携によって市場を広げられる」状態へ変えていきます。
ビジョナスは、中小企業同士の強みを整理し、共同販売、共同受注、共同商品開発、共同ブランド化など、売上と粗利につながる共創モデルを設計します。単なる企業紹介ではなく、「どの企業同士が組むべきか」「どの市場を狙うべきか」「何を共同提案するべきか」「どのように利益を分けるべきか」を整理し、実際に事業として動く状態まで伴走します。
必要に応じて、ビジョナス自身も商社機能を活かし、販売チャネル開拓、代理販売、共同提案、大手企業や自治体への営業にも関与します。単に「協業すると良い」と助言するのではなく、共創を実際の売上創出へつなげることが特徴です。
●ビジョナスの支援
実際に支援できること
中小企業同士の連携を、実際の売上と利益につながる事業へ変えていきます。
共同販売、共同受注、共同ブランド開発、共同商品開発、共同調達、共同生産、共同物流、共同採用、バックオフィス共有など、共創による成長施策を一体で支援します。
さらに、提案書、営業資料、収益配分表、契約条件、役割分担表、販売条件、運用フローまで整備し、連携が継続的に機能する仕組みを構築します。必要に応じて、ビジョナスが商社機能を活かし、共同商品の販売、法人営業、販路開拓、代理販売にも関与します。
また、販売実績や顧客反応を分析し、成功した共創モデルを他地域や他販路へ横展開していきます。一度の協業で終わらせず、中小企業同士が継続的に利益を生み出せる関係へ育てていくことで、地域全体の産業競争力向上にもつなげていきます。
ご支援の進め方
まず行うのは、「どの強みを組み合わせれば市場価値になるか」を整理することです。
営業力、技術力、商品力、地域性、顧客基盤、製造力、ブランド力などを分析し、どの企業同士が組むことで新しい価値を生み出せるかを設計します。そのうえで、共同提案内容、販売モデル、役割分担、収益配分、契約条件、営業資料、提案フロー、受注後の運用体制まで整えていきます。
たとえば、営業に強い企業と技術力の高い企業を組み合わせる。地域企業同士で共同ブランドを立ち上げる。複数企業で共同受注体制を構築する。共同物流や共同調達によって粗利を改善する。こうした共創モデルを、実際に利益が残る形へ落とし込みます。
また、共創は「組んで終わり」では意味がありません。そのため、受注後の運用、改善サイクル、追加販路展開までを見据え、継続的に売上と粗利を生み出せる状態をつくります。
目指す姿・提供する価値
OUR GOAL
中小企業同士がつながり、継続的に売上と粗利を生み出す共創モデルへ
ビジョナスが目指しているのは、中小企業同士の連携を、単発の紹介や一時的な協業で終わらせないことです。私たちは、連携を「人を紹介すること」ではなく、「事業を組み立てること」だと考えています。どの企業と組むべきか、どの顧客を狙うべきか、何を共同で提案するべきか、どのように利益を分けるべきか。こうした要素を具体的に設計することで、連携は初めて売上と粗利につながる事業になります。
中小企業が成長するうえで、すべてを自社だけで抱える必要はありません。営業に強い企業、商品開発に強い企業、製造に強い企業、地域に強い企業、法人顧客に強い企業。それぞれの強みを組み合わせれば、単独では届かなかった市場に挑戦することができます。ビジョナスは、その組み合わせを整理し、共同事業として実行できる状態まで伴走します。
この支援によって、中小企業は一社依存の売上構造から抜け出しやすくなります。新しい販売先を開拓するだけでなく、共同提案によって受注単価を上げることもできます。共同調達や共同生産によって原価を抑えることもできます。共同採用や共同物流によって固定費を下げることもできます。つまり、共創は売上拡大だけでなく、粗利改善や経営効率化にもつながる手段です。
ビジョナスが提供する価値は、こうした共創を現実に動かす実装力です。単に「組んだらよい」と提案するのではなく、共同営業資料、収益配分表、役割分担表、契約条件、運用フロー、改善サイクルまで整えます。そして、必要に応じて商社機能を活かし、共同商品や共同サービスの販売にも関与します。中小企業の連携を、実際の収益に変えること。それがこのサービスの提供価値です。
私たちは、中小企業同士の共創が積み重なることで、地域経済にも新しい循環が生まれると考えています。一社が伸びるだけでなく、複数の企業が連携して市場を広げる。そこに新しい雇用が生まれ、取引先が増え、地域の産業全体が強くなる。共創型事業拡張支援は、中小企業の成長を点で終わらせず、面として広げるための支援です。
サービスの4つの特徴
FOUR FEATURES
01
中小企業の強みを組み合わせる共創設計
ビジョナスは、企業同士を単に紹介するのではなく、互いの強みが売上と粗利につながる形で組み合わさるよう設計します。営業力、商品力、技術力、地域性、顧客基盤などを整理し、どの企業同士が組めば新しい価値が生まれるのかを見極めます。そのうえで、共同提案、共同受注、共同商品開発など、実際に事業として動く形へ落とし込みます。
02
紹介で終わらせない実装支援
中小企業同士の連携は、紹介だけでは成果につながりません。ビジョナスは、役割分担、収益配分、契約条件、営業資料、提案フロー、受注後の運用までを設計し、連携が継続的に機能する状態をつくります。曖昧な協業ではなく、誰が何を担い、どのように利益を生むのかを明確にすることで、実行可能な共創モデルへ変えていきます。
03
商社機能を活かした販路・販売支援
ビジョナスは、事業協創型コンサルティングに加えて商社機能を有しています。共同で生まれた商品やサービスを、どの市場に、どの価格で、どの販路を通じて届けるのかまで支援します。必要に応じて、販売チャネルの開拓、代理販売、共同ブランド化、法人向け提案にも関与し、共創を売上創出へ直接つなげます。
04
グローカルグループと連動した成長支援
共創型事業拡張支援は、ビジョナス単体の支援ではなく、グローカルグループ全体の知見と連動します。グローカルが経営戦略や営業戦略を整理し、グローカルライフキャリアが人材面の実行体制を支え、ビジョナスが共創と販売を担うことで、中小企業の成長を多面的に支援します。戦略、人材、事業の三方向から成長を実装できる点が特徴です。
対応可能な事例
EXAMPLE
●共同販売・共同受注プロジェクト
営業力や顧客基盤が異なる中小企業同士が連携し、共同で提案・受注を行うプロジェクトに対応します。単独では対応しにくい大型案件や複合案件に対して、役割分担、提案書、見積、収益配分、受注後の運用までを整理します。紹介で終わらせず、共同で売上をつくる仕組みを構築します。
●共同ブランド・共同商品開発
複数の中小企業が持つ技術、素材、商材、地域性を掛け合わせ、共同ブランドや新商品を開発する支援です。単なるOEMやコラボではなく、ターゲット、価格、販路、訴求内容まで設計し、売れる商品として市場に届けることを重視します。必要に応じて、販売やプロモーションまで伴走します。
●共同調達・共同生産による粗利改善
原材料や部材の共同調達、生産設備や外注先の共同活用により、原価低減と供給安定を実現する支援です。数量をまとめることで仕入条件を改善し、品質基準や工程管理も整理します。コスト削減を単なる経費圧縮で終わらせず、粗利改善と価格競争力向上へつなげます。
●共同採用・人材共有モデルの構築
人材不足に悩む中小企業同士が連携し、共同採用や人材共有を進める支援です。合同説明会、共通採用ページ、専門職のシェアリング、繁忙期の人材融通などを設計します。採用コストを抑えながら、必要な人材を確保しやすい体制をつくり、成長に必要な実行力を高めます。
●共同物流・バックオフィス統合支援
配送、倉庫、在庫管理、経理、総務などの間接業務を共同化し、固定費を圧縮する支援です。物流ルートの統合や業務フローの標準化を行い、効率化によって生まれた資金を営業や商品開発へ再投資できる状態をつくります。守りの効率化を、攻めの成長投資へつなげます。
●地域企業連携による販路拡張
地域の複数企業が連携し、都市部、EC、法人顧客、観光施設、小売・卸などへ販路を広げる支援です。各社の商品を単体で売るのではなく、テーマや用途に合わせて束ね、共同提案や共同ブランドとして展開します。地域の価値を面で届けることで、販売機会と認知拡大を同時に実現します。
サービス料金・支援期間の目安
FEES & DURATION
月額目安:
万円〜
120
万円
期間目安:
ヶ月〜
12
ヶ月
※ただし、提出書類が多い場合、会議体や打ち合わせ回数が多い場合、複数部門との調整が必要な場合、詳細な報告書の作成が必要な場合は、上記の金額に限らず、個別にお見積もりいたします。
中小企業同士の共同事業開発支援では、複数の中小企業が互いの強みを持ち寄り、共同販売、共同受注、共同商品開発、共同ブランド化、共同調達、共同物流などを進めるための支援を行います。
このサービスでは、企業同士を紹介して終わるのではなく、誰が何を担うのか、どの顧客を狙うのか、どのように提案するのか、売上や粗利をどう分けるのか、契約条件をどう整えるのかまで設計します。共同事業は、関係者が増えるほど可能性も広がりますが、その分、役割分担や意思決定が曖昧になるリスクもあるため、初期の設計が重要です。
小規模な共同販売や共同提案から始める場合は、月額20万円〜50万円程度で進めることも可能です。一方で、複数企業を巻き込んだ共同ブランド開発、商品開発、販路開拓、販売体制構築まで行う場合は、月額費用や期間も大きくなります。
費用は、参加企業数、打ち合わせ回数、共同事業の複雑さ、契約や収益配分の設計範囲、営業資料や提案書の作成量、ビジョナスが販売活動にどこまで関与するかによって変動します。まずは小さな共同プロジェクトから始め、成功した型を広げていく進め方を推奨しています。
サービス領域
SERVICE
AI & PRODUCTIVITY
AI導入・生産性向上支援
TRADING & SALES
販路開拓・販売代行支援
PROFIT-SHARE GROWTH
成果連動型売上成長支援
STARTUP ALLIANCES
スタートアップ企業連携中小企業支援
CORPORATE CO-CREATION
大手企業連携中小企業支援
PUBLIC-PRIVATE PARTNERSHIP