氏名:青木 幹雄(あおき みきお)肩書き:税理士法人ナナイロ 代表社員COO/税理士・公認会計士専門領域:税務顧問/財務コンサルティング/事業再生コンサルティング/経営者支援略歴中央大学商学部卒業後、2002年東京北斗監査法人(現・仰星監査法人)に入所。上場企業や中堅企業の会計監査業務に従事する。2008年に独立し青木幹雄会計事務所を開設。税務顧問業務に加え、システムコンサルティングや事業再生業務を展開し、リーマン・ブラザーズ証券の民事再生・清算業務に10年以上携わるとともに、複数の事業再生案件に参画。財務だけでは企業は再生できず、人と組織が変わらなければ本質的な再建は実現しないことを現場で学ぶ。その後、税理士法人ファーサイトの社員税理士を経て、2020年に税理士法人ナナイロを設立。現在は代表社員COOとして、自ら変化する覚悟を持つ成長志向の経営者の「かかりつけ医」をコンセプトに、税務顧問を基盤とした経営者支援を行っている。主な実績税務顧問を起点とした経営者支援税務・会計領域にとどまらず、財務、クラウド会計、人事労務、営業支援、法務、事業承継・保険など、経営者が抱える課題全般に対して伴走支援を実施。成長志向経営者の意思決定を支えるパートナーとして活動している。クラウド会計・経理DX推進クラウド会計や業務システム導入支援を通じて、中小企業のバックオフィス改革を推進。AI・クラウド技術を活用しながら、経営者が本来向き合うべき経営課題に時間を使える環境づくりに取り組んでいる。真の目標管理による組織変革支援企業の成長は財務だけでは実現できず、個と組織が同じ目標に向かうことで初めて実現すると考えている。経営者の目的・目標を起点に、財務・マネジメント・人材育成を連動させる「真の目標管理」を実践。顧問先企業に対する組織変革支援と、会計人が経営者の目標実現に伴走できる人材へ成長する組織づくりに取り組んでいる。コメント私は、税理士・会計人の仕事は税金を計算することではなく、経営者の人生と事業に伴走することだと考えています。税務は過去を整える仕事です。しかし経営者が本当に向き合っているのは未来です。財務は未来を描き、マネジメントは未来を実行する。そのすべてを数字という共通言語で繋ぐことが、私たち会計人の役割だと考えています。中小企業の経営者は、売上や利益だけでなく、人材、組織、資金繰り、事業承継など多くの課題を抱えています。その相談相手として、安心を届けるだけでなく、経営を前に進める存在でありたいと思っています。AIや自動化が進む時代だからこそ、人にしかできない価値はさらに重要になります。税務顧問を通じた安心感を土台に、経営者と組織の未来づくりに貢献し、「会計人の職業定義を変える」ことに挑戦し続けていきます。